GEISAI#13 戦利品


モザイクアーティスト・ナホミンこんにちは。
昨日の台風日とうってかわって、台風一過のすがすがしい空。
洗濯日和ですね。
再びGEISAIの話に戻り、
今日は戦利品をご紹介します。
GESAIで楽しいことと言えば、
祭りに参加してるアーティスト達との交流。
アーティストがどういうスタンスで制作しているのか、
なぜ作品をつくるのかという話を伺うのは、なにより刺激になるし、
ナホミンが忘れてしまいそうな、大切な何かを思い出させてくれたり、
あるいは、
逆に、自分自身の気持ちの整理につながったりするのです。


写真上から、
4枚の絵画は、ヨダヒロユキ氏の作品。
A4サイズの絵画と、ノート何冊にもわたるスケッチ、そしてスケッチから生まれた粘土細工の不思議な生き物達が並んでいました。
いつまで眺めていても飽きない世界。
彼の作品を買いにGEISAIにやってくる固定ファンもいるみたいです。
ブースが近かったので、いつまでも作品をみていました。
写真右のバラバラ蛇腹みたいにならんだものは、
ギリシア人アーティスト、エヴァ・ミタラさんのおまけ。
だから、戦利品ではないけれど、
日本が大好きと言うエヴァさん、
ナホミンのプードルも気に入ってくれていましたが、
マッチ箱サイズの沢山のミニイラストを、用意した黒いアクリルケースにべたべた張って発表していました。
こうして、たまに来日して、イヴェントに参加するとのお話でした。
外国人アーティストは、気張らない姿勢がなにより心地よいのです。
ダンボールのイラストは、富山県の絵描き、でこりんさんのもの。
コタツに入って、まったりお絵かきしていた即席作品を購入しました。
*
そしてこのコンクリートの塊は、
工事現場や道端からコンクリート片を探しては並べてる清水伸祐氏の作品。
タイルの文様がくっきりくっついているこの破片は清水氏も気に入っているとの事でしたが、無理やり販売してもらいました。
ほかにも、薄くピンクの色がついた破片とか、ブツブツがあるのとか、気に入ったものがあったんだけど、何しろ、自分の荷物も重いので、購入を見送った、、。
清水伸祐氏の作品は、ブルータス副編集長、鈴木芳雄氏のブログでも紹介されています。

他にも面白いアーティストいろいろ。
また次の機会を見つけてご紹介します。
今回は規模が小さいので(参加170人)、多くのアーティストと交流が出来、それが良かったナァ。
どうして作品を作り続けるのかわからないのだけれども、
ともかく作っちゃうという姿勢を前面に出している作品は面白い。
型に収まりきらない人間のエネルギーを感じます。
自分の作品が売れても、そのお金で作品を購入してしまう、、
アーティストの物々交換の場、GEISAI、
ちあまん村上氏の思惑通り試練の場、道場ですね、
楽しいかな、はてな?
またね!
モザイク文化を通して、あなたの夢実現を応援します
■HP www.mosaico.jp
■モザイク教室ブログ
■mosaicojp写真ブログ Mosaicojp Photo Flicker
copyrights(c)2001-09 Nahomi Okada Studio d'Arte. All rights reserved 無断転写禁止。著作権はナホミオカダ造形表現研究所に帰属します。

プロフィール
