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お気軽ナホミンとモザイク55!Blog版ナホミオカダ造形表現研究所

マイ レバノンでモザイクの、、。

マイ レバノン

モザイク教室オフカイ、「ナホミンとベリーダンスを楽しむ会」第二弾。
会場は、「代官山マイ レバノン」。

モザイクのあるレストラン「マイ レバノン」は、カルロス・ゴーン社長奥様経営のお店、いささか高級志向のレストランかと緊張していたナホミンでしたが、異国情緒たっぷりの店内は、家庭的で居心地の良い空間でした。

入り口装飾のモザイクと同様、すぐ注目したのは、店内を占める落ち着いたピンクの塗り壁。

ピンク大好きナホミンは、壁の色だけでも感激要因でしたが、お料理も一つ一つしっかりした味。
残念ながら、お腹がすいていたために、前菜を思い切り食べてしまった都合上、メインのレバノン・カレーは、かなりの量残してしまいましたが、デザートに至るまで、大満足しました。

マイ レバノン

オフカイ参加は、”hamu”ちゃん、”鉄火巻き”ちゃん、ナホミンと、こじんまり収まりましたが、その分、魅惑的なベリーダンスと、大笑い、”鉄火巻き”ちゃんの会話で、大いに盛り上がりました。

ベリーダンスを楽しみながらレストランでお食事。
この情報は、ベリーダンスも習っている”hamu”ちゃんから頂くものですが、第一弾ベリーの会「築地 カリカリ」同様、レストラン・チョイスに間違いはありません。

もう少し詳しく伺うと、”hamu”ちゃんのベリー師匠は、ダンスもお料理も、楽しんでもらいたいからと、レストラン選びは慎重にするそうです。

ベリーダンスではなく、ダンスを発表する場まで神経を配る心意気、ナホミン再び教えていただきました。

マイ レバノン

今回も素敵な時間をありがとうございました☆

店内が暗かったため、写真は上手く取れませんでしたが、パセリのサラダがとても新鮮で美味しかったです。

モザイク教室ブログ
■写真ブログ Nahomin'sPhoto

copyrigts(c)2001-07 Nahomi Okada Studio d'Arte. All rights reserved blogに掲載されている内容はすべてナホミオカダストゥーディオダルテに帰属します。許可無き複写、複製、転載あるいはファイルにおとすことを禁じます。

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10年ぶりの訪問

isola bella

蔦の絡まる旧イタリア文化会館は、
実に情緒あふれる建物で、イタリア・ブームなど巻き起こっていない10年前、イタリア留学準備時代、足しげく通ったその場所は、そこが九段下だと忘れてしまうほどに、中庭など贅沢に使った敷地建物でありました。

2005年秋に改修工事された新しいイタリア文化会館は、真っ赤な外壁が、千鳥が淵景観に相応しくないということで、結構な社会問題になりました。

ナホミンは本日、新イタリア文化会館へ始めて出かけました。武道館横を通りながら、一昔前、留学準備にキリキリしていた自分自身を懐かしく思い出しながら、秋のお堀を眺め、真っ赤でピカピカした外壁をはるか風景に期待していたのでしたが、

何のことは無い、素晴らしくリニュアールした近代的な建物を目にしたのでした。

一階正面入り口に設計されたイベント・ホールは、絵画展準備中でした。あわただしく展示準備に追われてるイタリア人に、

「文化会館の入り口はどこですか?」と尋ねる。
この位のイタリア語なら直ぐ口をつく自分自身にホッとしながら、10年前と変わらない、守衛のおじさんに、「図書室はどこ?」と投げかけ、案内どおり、2階に向かう。


来年のプロジェクトへ向けて、少し調べることがあったので、文化会館へ向かったのだけれども、図書室に半分以上並ぶ、日本語のイタリア関係の書物を見たときに、今更、10年間の日本におけるイタリア・ブームを実感したのでした。

* * *

再開したサルサ・レッスンで昨日、インストラクターが、レッスンの極意を伝授してくれました。新しい動き(ダンス・ムーブメント)を体得するときに、間を空けてレッスンを受けるより、ある時期目標を決めて、集中的にレッスンを行ったほうが効率が良い。

頭で理解したことを体で表現できるようになるまでに、大変な努力(レッスン量)が必要だけれども、一週間経つと体はその動きを忘れているから、3日空けないでレッスンを継続することが理想。

クラブで楽しく踊ることも悪くはないけれども、10回のうち8回は、技術向上の為に、習ったことを再現できるように意識すること。

isola bella


サルサでは日本最高峰のプロダンサーである彼女は、ダンスが大好きだから踊りを続けているのだが、彼女でさえ、レッスンは続けないと踊れなくなるという。勿論、音楽家が常に練習を積んできることは誰でも理解していることだが、レッスンの継続性については、ナホミン自身教えられることが非常に多く、沸々とナホミン内で様々な思いが交差する。

進歩するということは、本当はとても大変なことで、
凡人は、せめて後退しないように、少しの努力を継続しなければならない。

ナホミンが10年前、必死に覚えたイタリア語。今では生活上使う必要のなくなってしまった外国語だけれども、この言葉を失うには、あまりに喪失感が多い。

ナホミンは2008年、たとえ3週間でもあのイタリアへ、私のイタリアへ帰ることを決意している。

私の中のイタリアを、10年前のレヴェルにリセットするために、私はイタリアに再び向かう。

イタリア文化会館 東京

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■写真 ベッラ島 イタリア 撮影 2006 Nahomi.O
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ナホミンの目指すモザイク教室とは、

lisboa

台風になったり、
蒸したり、雨・晴れ。

気候も不安定なら、
夏の暑さも今更後を引き、

風邪の後も、若干体調が芳しくありませんでした  

(ブログ休の言い訳終わり)

* * *
久しぶりに夏以来のサルサ・レッスンへ。

サルサのリズムに合わせながらストレッチで体をほぐしていくと、硬くなった心にまでストレッチが響くようで、徐々に体の中からエネルギーが沸いてきます。インストラクターの笑顔が更に元気を促し、ラテン音楽の魅力を改めて満喫したレッスンでした。

ナホミン・サルサ、3年程のお遊び暦がありますが、
自分では気がつかないうちに、踊り癖もついてしまっているようで、新しいインストラクターには直ぐ指摘を受けました。

勿論、インストラクターの要求する踊り(ムーブメント)が出来るようになるまで、ゆうに10年はかかるとのお言葉ではありましたが、それでも、せっかく踊るのだったら美しく、優雅に。

ベーシックをしっかり、確実に。

これがナホミンの目指すサルサ道(藝の道)でもあるので、
趣味は趣味として、出来る範囲で楽しい努力を積みたいと思います

* * *

人間には二種類のタイプがあると聞いたことがあります。

一つは、関心が自分外、外へ外へと向くタイプ。
二つ目は、自分内、内へ内へと向くタイプ。

モノを作る人間には、必然後者が多いと予測しますが、ナホミンも後者区分。
バイオリズム停滞期、あるいは、創造期には、自分内へ沈んで行きます。

「サルサ」リズムは、
そんな意識を外へ向けるために、ナホミンには適した気分転換なのですぅ〜。



藝術も、人生も、音楽も、愛も、悲しみも、

一歩また一歩と歩みを進めるうちに、
折り重なって、何かに生まれ変わっていくのでしょうか?

落ち込んだ日も、元気な時も、
そっとナホミン☆、そんなモザイク目指します!


11月16日(金)は、、。
Nahominとベリーダンスを楽しむ会第二弾

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■写真 2006年リスボン ローマモザイク展より

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