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お気軽ナホミンとモザイク55!Blog版ナホミオカダ造形表現研究所

緊急のお知らせ

モザイク・ナホミン
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モザイク教室オフカイ「たこ焼き会」

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本日ゴロゴロ音と共に、土砂降りの雨に見舞われた東京地方。台風に引き続き、大雨連続。

さて、今日は、モザイク教室オフカイのお知らせ。
7月のベリーダンス会に引き続き、集まれるメンバーで、夏の余韻と秋の到来を祝いましょう。

「ナホミンとたこ焼き会」
■9月22日(土)17-19頃
■会場 野方 ほんま門

「ほんま門」とは、ナホミンのモザイク教室に来る途中にある「たこ焼き屋」さん。今時160円でたこ焼きを焼き続ける屋台のお店に注目した人も多いかと思います。店内では、お好み焼きや焼きそばを楽しめます。

22日はモザイク・レッスン後の集合。
当日「たこ焼き会」のみご参加も大歓迎!希望者はお早めにナホミンまでお願いします。


* * *
■9月連休のモザイク教室振替について

9月16日(日)のレッスンを9月第五週 29日(土)に振替ます。
大変申し訳ございませんが、ご確認ください。



モザイク教室ブログ

■本日の写真 イタリア・ハドリアヌス帝のモザイク
さらに詳しくは↓
■写真ブログ Nahomin'sPhoto

copyrigts(c)2001-07 Nahomi Okada Studio d'Arte. All rights reserved blogに掲載されている内容はすべてナホミオカダストゥーディオダルテに帰属します。許可無き複写、複製、転載あるいはファイルにおとすことを禁じます。

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上野Day 金毘羅宮/インカ・マヤ・アステカ/

piana

台風9号に見舞われた本日、丁度うまいタイミングで(?)派遣業OFFをいただいたナホミン。
今月9日(日)で終了する、藝術大学美術館 金毘羅宮 書院の美展に出かけてきました。

円山応挙、伊藤若冲の重要文化財、障壁画を堪能しました。
金毘羅宮、表書院と奥書院を可能な限り復元した展示が見ものでしたが、オリジナルの迫力は、現代の高度な印刷技術を駆使しても再現しきれないもの。あらためて手仕事の偉大さを見せつけられました。

ナホミン的には、様々なポーズをとる8頭の虎を克明に描いた応挙、虎の間 「遊虎図」のなかで、2頭の虎が大変愛らしく、特に印象に残りました。1頭は白虎。サリーちゃん型・足首無しニョッキリ太足がたまらなく可愛く、もう1頭は、虎の絵群のはずなのに、何故か豹柄の虎発見
こんなところに、画家応挙のユーモアを感じずにはおれませんでした。

piana

今となっては国民的スターとしての知名度を得た伊藤若冲、精密な植物描写は改めて圧巻ですが、金を背景に、装飾的写実により何種類もの植物が浮かび上がる若冲特有の幻想的な画面は、当時若冲がその存在をとうてい知っていたとは想像できない、ボッティチェッリの春(プリマヴェーラ)と比較せずにはいられません。

ナホミンは展示観賞に時間はかけないほうなので、すみやかに、同時開催の歌川広重 「名所江戸百景」展へ移ります。広重絵画のジャパニスク構図に再び口がポッカリあきながら、超現実的な絵画空間に微笑みさえ浮かびながら展示を楽しみます。
No.100、”馬の足間から見た” 四ツ谷内藤新宿 など最高!

本日は久しぶりの美術展日。藝大美術館 陳列館 自画像の証言展へも足を伸ばします。歴代の卒業生が卒業制作に制作した自画像の選りすぐりを展示したもの。明治期の肖像には女性像が1点も含まれていないなど、時代を感じます。

* * *
 美術鑑賞は、なかなか体力を要するものですが、欲張ってさらに別の展示へ。24日(日)まで国立科学博物館で開催中の インカ・マヤ・アステカ文明展。目的は勿論、マヤ文明 ヒスイ製仮面。ヒスイでモザイクされた仮面をこの目で見たかったからです!

ヒスイのモザイク装飾は仮面だけでなく、器や装飾品の一部にも施されており、中には1〜2ミリのテッセラを使ったものも発見。モザイクだけでなくインカのミイラなど、見ごたえのある展示でした。

初めて国立科学博物館に行きましたが、常設の化石・恐竜の展示など、時間をかけてゆっくり回りたい博物館でした。日本館では、鉱物学的に振り返った日本列島の生い立ち展などあり、貝や海草、植物の標本なども盛りだくさんで、ナホミン興味津々。子供にも最高の場所だと感じます。実際、こんな天候にもかかわらず、保育園の遠足組みがいくつか来ていました。

piana

その後免許の更新へ行かなければならなかったので、科学博物館の常設周りは途中で断念。疲れた足で新宿へ。こちらはスキスキ、スイスイ快適に更新手続きが進み、生まれて始めてのICチップ入りゴールド免許をいただきました



■本日の写真 スペイン コルドバ ピアナ宮殿所蔵品ガラス絵 
撮影2006 8月by Nahomi O.(ブログ内容とは関係ありません)

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ローマ婦人の美白?

lisboa

季節の変わり目はお肌の曲がり角。
ナホミンはコスメフリークではありませんが、
年相応、四季の移り変り期にはお肌が荒れます。

夏のお肌は汗でべたついているため、肌が潤っていると錯覚しがちですが、強い紫外線と、冷房で、お肌内部はカサカサ、実は夏肌はとってもダメージを受けています。
8月に入り、お肌の皮が厚くなったな、こう思っていた矢先、ふと鏡に見入ると、右目の下斜め位置に、うっすらと黒いものが、斑点状に、、!?
lisboa

「ひょぇ〜」ナホミンにもついに、くるものが来た!
これってば「シミ」!

何度も鏡を見直したり、母にも聞いてみたりしたけれど、目の錯覚ではなく、どうみても「シミ」らしきもの。お盆休みを利用して、人生二回目のエステにゴー

エステの先生曰く、私の顔にうっすらと刻印を残したものは、直射日光の仕業「シミ」君、ズバリ☆レーザーで焼くのは可能だけれども、処置は9月に入ってからが良いとのアドヴァイスをいただき、その日は、ピーリングとビタミンCイオン導入(だったかな?)。ピカピカお肌になって帰宅。
lisboa

同時にネット通販で、以前試してテキメン効果のあったドクターシーラボ、フォトホワイトCシリーズの化粧水&クリームを購入。真面目に自宅ケアを続けました。

決して宣伝するわけではありませんが、使用後まもなく、1ランク肌の透明度がアップするこのフォトホワイトCシリーズには、今回も脱帽。秋に向けて、お肌クールの準備が整ったナホミンでーす

美白でも一つナホミンのお気に入りは、やっぱりコレ、和漢植物配合の雪肌精

ところで、古代ローマ美人の美白はどのようなものだったのでしょうか?

■写真 2006年リスボン ローマモザイク展より

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ロカ岬/Cabo da Roca

roca

丁度一年前、リスボンで訪れたローマモザイク展の話に戻ろうと思っていましたが、
逗子続きで、広大な海景色をご紹介することにします。

roca

ポルトガル・リスボンから約二時間?
私は、リスボン→シントラ→ロカ岬→リスボンという旅程でしたが、
ユーラシア大陸最西端のロカ岬にたどり着いたのは、2006年8月15日

roca

一ヶ月の旅程でイタリア・ローマに入ったのは7月18日。それから10日イタリアを回り、ミラーノからスペイン、バルセロナへ。
バルセロナ→マドリッド→グラナダへ向かい、一気にスペインを南下。グラナダを満喫し、スペイン南端のマラガ。
マラガ→コルドバ→セビーリャ、そしてリスボンへ。

イタリア・スペイン・ポルトガル、モザイクとタイルを巡る旅は、ここロカ岬で一旦終了する。
roca

落ちてしまっても後悔はしないだろう、岬の絶壁の端に立ち、私は人間の小ささを感じ取る。日本の観光地のように、めんどくさい柵や、”危ないから絶壁の淵へ寄るな”などという、子供染みたたて看板は一切無い。

観光客と、観光地の間にあるものはただ、広大な自然だけ。

roca

今日もモザイク教室を通して、新たなお客様との出会い、そして作品の誕生。また素晴らしい一日でしたありがとうございます。

涼しくなり、過ごし易くなった今日この頃。夏の疲れが出て、眠っても眠っても睡眠が足りないと感じます。食欲も一気に増加、秋へ向けて、体力の小休止!ナホミン40、また一歩進みますぅ〜


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