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お気軽ナホミンとモザイク55!Blog版ナホミオカダ造形表現研究所

東京都立芸術高等学校

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モザイク・ナホミンこんにちは、今朝も良い天気
夜昼ひっくり返った生活もひと段落(やれやれ)、
なんとなくブログ更新ができているのも、生活が落ち着いてきた(?)証拠。

先週は、現在のナホミンができるまでのルーツにまつわる行事が多かったナァ。
意外に出おっくうなナホミンは、住まいの中野よりさらに都心へ足が向くことが滅多にありません。週3日の外出は大したもの、都下へ向かうのはめんどくさくないんですけれどもね、、。カフェ・ピアディーナ、イタリア文化会館に引き続き、28日は、母校、芸術高校へ出かけてきました。

渋谷から井の頭線に乗って2駅、駒場東大前下車徒歩10分。
かなり年季の入った校舎、それが芸術高校。
もともと隣の都立駒場高校から分校した、音楽と美術を専門に学ぶ高校です。


この伝統ある校舎(!?)はまもなく、平成22年度に、総合芸術高校として、新たに舞台表現科を増設し、旧小石川工業高校跡地へ移転します。
失われていく母校の今後について、この日は、同窓会の集まりがありました。

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イタリア給費留学のために、卒業証明書を取りに来て以来、12年ゆうに足を運んでないので、駅から学校まで無事にたどりつけるか心配でした。出がけに地図を調べて、なんとか到着した校舎の中を、キョロキョロ・キョロキョロ、思い出一杯に観察しました。

実に自由で、
実に大雑把な教育方針だったに関わらず、
(音楽科はしっかりしてました)
学生の上手さは、高校生とは思えない、非常にレヴェルの高いものでした。

ナホミンは同級生に追いつこうと、必死に勉学(デッサン)に励んだ日々を今日のように思い出します。どんなに努力しても追いつかない腕(ゴットハンド)の存在を目の当たりにしたのも当時。

15歳から18歳という多感な時に、
造形美術に必要な基礎教育をまんべんなく受けられたのは、今でもナホミンの中核をなしています。イタリア美術に傾倒したのも、芸術高校の美術史の授業から。
当時高校生相手に、原書(英語)のイタリア・ルネッサンス講読をしたのだから、良く考えたら大したものです。

 (ここでしっかりとナホミンの中に、イタリアへの道の種が落とされたのでした)

もちろん、日本美術史もちゃんと学びました。
残念ながら、その後のフォローが手薄いので、ナホミンの狭い脳ミソキャパからこぼれてはいますが、、。




それからウン十年、
ナホミンはこうして、やっぱり今も芸術をこよなく愛する一人として、成長(?)しています。
母校は間もなく閉鎖になりますが、ナホミンの心にはいつでも、あの時の希望に満ちた高校生の夢が存在しています。アートの楽しさをお伝えすること、その過程で出会ったモザイクは、ナホミン芸の道蓄積のなかで、そのための翻訳手段として非常に優れたツールなのです。

では、近いうちに、あなたと出会うのを、心より楽しみにしています。



HP東京都立芸術高等学校
Tokyo Metropolitan High School for Music&Fine Arts


***

体験モザイク教室 ハート・モザイク2009
7月1日(水)4日(土)
第1水曜/夜間 18:00-20:30  第1土曜/午前 10:00-12:30
申込み締切各日3日前

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イタリア文化会館 定礎70周年記念式典

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モザイク・ナホミンこんにちは。
2009年6月26日(金)は、イタリア文化会館 定礎70周年記念式典が行われました。
(70。Anniversario della Fondazione dell'Istituto Italiano di Culutura di Tokyo. )

日本とイタリアの文化の架け橋として九段の地に設立された、イタリア文化会館。
各方面の先生方から70年の歩みが紹介されました。

印象に残ったのは、日本におけるイタリア語教育の礎を築いた、京都大学名誉教授の岩倉具忠(いわくら ともただ)先生の話。当時の外国語教育といえば、英語、フランス語、ドイツ語が常識。イタリア語教育など認めようとしない風潮の中で、日本で始めて大学機関におけるイタリア語教育を開始したいきさつを、ユーモアたっぷりに話された。

石川雅巳千代田区長からは、2005年に完成したイタリア文化会館の真っ赤な外観にまつわるエピソードがありました。住民の苦情が殺到した新しい文化会館。区民の意見とイタリア側の主張を調整し、外壁を現在の、やや落ち着いた赤に塗り直した経由は、初耳でした。


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今でこそ、日本においてイタリア文化が定着、ブームになりましたが、
私が留学試験準備をしていた1993〜5年でさえ、イタリアに興味を持つ人は、美術の世界でもごく限られた存在、まだまだフランス文化が主流だった事を、良く覚えています。

私はイタリア給費留学において、現在の赤い建物ではなく、
蔦の絡まる、イタリア文化会館にお世話になった世代。
70年の歩みの写真展を眺めながら、留学当時、やみくもにあえいでいた自分の姿を思い出します。

今日の文化交流を形成するまで、実に多くの人の尽力があったのを、今更ながら教えていただいた貴重な一日でした。

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↑このような資料も発見。
心斎橋 大丸デパートの「イタリア中世美術 ラベンナ モザイク展」

何年に開催された展示かわからなかったけれど、一緒にあった資料が、1960年代だったので、当時の展示でしょうか?

***

その上の写真は、ソプラノ歌手デジレ・ランカトーレ(De'sire'e Rancatore)の演奏の模様。
オペラ界では、今大変注目されている歌い手だそうです。
私は会場が満席だったという流れもあって、前列2列目に席を頂いていたので、思いがけない美声だけでなく、あたかも演技をするように歌う、イタリア人特有の表現力を堪能しました。

しかし、目前で演奏を聴いていると、ドレスの裾から垣間見る方足首に、痛々しく包帯がありました。
後のビュッフェ時、外へ出てきたデジレさんに、すかさず、素晴らしい演奏をありがとうと伝え、足首は大丈夫と尋ねると、「マーレ・マーレ」(痛いわぁ〜)と言ってました。イタリア人はこんなとき「大丈夫」などと無理をしないで、素直に痛みを表現するので、可愛らしいです。



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一階のエキジビジョンホールでは、イタリア・アンデルセン賞
イタリアの絵本と子供の本展が入場無料で開催されています。

6月10日→7月4日
写真は、私も愛読してる、偉大なるデザイナー、ブルーノ・ムナーリのコーナー。

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さて、二時間に及んだセレモニーの後は、イタリアのビュッフェ
先日の、カフェ・ピアディーナのイヴェントに引き続き、今週は実にイタリアンな夕べを楽しみました。

同じくスピーチがあった、国立西洋美術館館長、青柳正規先生の話では、
勉強を続けること、常に最新の情報を把握することの大切さ、
(先生の場合、研究課題であるローマの別荘について)
これを教えていただきました。


私自身は、帰国後は正直ほとんど、イタリア関係機関との交流はありませんが、昨年のラヴェンナ研修を始め、今のモザイクの流れをタイムリーに吸収する大切さを強く思う、今日この頃です。

今日の東京は夏日、猛暑でしたね。
最後まで稚拙な文章におつきあいいただきまして、心よりありがとう、また明日から頑張ります☆

ナホミンLove


イタリア文化会館HP

写真と資料でたどる「イタリア文化会館70年の歩み展」
2009年6月26日(金)〜7月4日(土),7月18日〜8月1日(土)(日曜休館)11:00〜18:00


↓ ナホミン、花丸オススメ「木をかこう」 誰でも簡単に「木」が描けます。
木をかこう (至光社国際版絵本)木をかこう (至光社国際版絵本)
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第5回アペリティーヴォ・デッラ・カメラ at 「 カフェ・ピアディーナ」

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モザイク・ナホミン、こんにちは、
23日の東京、暑かったですね〜  
連夜徹夜のモザイク制作気分転換に、南青山でイタリアンな夜を過ごしてきました。

在日イタリア商工会議所(ICCJ)"主催の、第5回”Apertivo della Camera(アペリティーヴォ・デッラ・カメラ)”。参加者のネットワーク構築を目的としたイヴェントです。

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会場は、青山一丁目の「カフェ・ピアディーナ」。
ピアディーナとは、私が留学していたラヴェンナ周辺、ロマーニャ地方の郷土料理、小麦粉をラードで練った、ホットケーキのような、ピザのような、食べ物。このカフェができた当時から、気になっていたレストランですが、本日初に、出かける機会を得ました。

今回のイヴェントでは、500円ドリンクで、”ピアディーナ食べ放題”!!!
切りたてのモルタデッラやサラミソーセージに、山盛りのピアディーナ。

アペリティーヴォ(食前酒/aperitivo)には、夕暮れ時もまだまだ暑かったので、私は冷えたLambrusco(ランブルスコ) という、同じくロマーニャ地方の 天然弱発泡性の赤ワイン をリクエストしました。
うーん、にわかラヴェンナ時代彷彿!
他、オリーブのフライや、海老のカクテルなど、ピアディーナ以外の食べ物も豊富。どんどん食べて、すっかりお腹が膨れた頃に、さらに出てくる、パスタやリゾット、、。

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ペンネ アッッラ アッラビアータ penne alla arrabiata
唐辛子のペンネ  しっかり唐辛子がきいてる、さすが本場の味。

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黒トリュフのリゾット risotto al tartufo nero
お腹が一杯でも、行列しても、どうしても食したかった一口
できたてのリゾットに、黒トリュフを惜しみなく削っていきます。
シェフ曰く、「沢山削らないと意味が無い」。

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お味は〜
パルミジャーノのリゾットと、黒トリュフが口の中で風味豊かに交じり合って、一緒にでかけた3人の瞳には輝くばかりのハートマーク。料理も、集まる人も国際色豊かで、久しぶりに、ホットなイタリアナイトを満喫しました。聞けばこの「アペリティーヴォ・デッラ・カメラ」、今回で五回目。来月もまた開催されるようなので、イタリア商工会議所のHPチェックをお忘れなく!



在日イタリア商工会議所(ICCJ)

カフェ ピアディーナ (Cafe PiADiNA)
住所:東京都港区南青山1-3-6 都営アパート1F
最寄り駅:地下鉄銀座線 青山一丁目駅 4番出口  Tel:03-3405-5518

ピアディーナに関しては、以前ブログに取り上げているので、こちらを参考ください

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ナホミン・モザイク・テンパり中

Fundacio Joan Miro
あーい、アホミン。

子供の頃よく、「なおみ」を「あほみ」と呼ばれ、からかわれたものでした。
私の漢字、七歩美、名前読みはなほみなのだけれども、
なぜか、家族からは「なおみ」と呼ばれています。

あて、
いや、さて、ナホミン。
昨夜寝たのは朝四時半。
モザイク制作佳境、テンパってます。
相当やばい、朝と昼が交差してる、この生活習慣修正しなくちゃ〜

(いや、今月は無理)

(テンパってるのに、休憩時間に「?」梅酒つけました。初トライ
(どこか人生スジ違ってます)

***

しかしながら、制作するほどモザイクに夢中。
今は、モザイクの表現が楽しくて仕方ない。

やっとここまでたどり着きましたね、ナホミン。(自画自賛)

Fundacio Joan Miro

今の心境をミロの作品で表現してみました。

またね。

写真 バルセロナ ジョアン・ミロ美術館 撮影2006 Nahomi O.

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イタリア カンツォーネ Massimo di Catalco

Il Mio TempoIl Mio Tempo
(2002/01/01)
Massimo Di Cataldo



ハーイ、モザイクナホミン、「ロンドンの旅」小休止、イタリア音楽を紹介します。

Massimo di Cataldo(マッシモ ディ カタルド)、ナホミンが大好きなカンタンテ(歌い手)です。
留学時代、イタリアの歌手を知らなくて、店員に勧められて購入したのがきかっけ。

ナホミン、その頃は意識していなかったけど、ギターの音色が好き。
甘い歌声
美しい詩
ギター
マッシモ ディ カタルド、三拍子そろって、何年何回聴く度に好きになっています。

You Tube、便利な時代になりましたね、
彼の歌声をリンク貼りましたので、どうぞ!


Che sarà di me- Massimo Di CaTaLdo


ナホミンのイタリア語(というよりも、日本語の文学力)が上達した暁には(?!)
Massimo di Cataldoのお気に入りの歌詞を翻訳つけます(笑)(いつのなることやら?)

***

このところ、制作に追われています。
彼の音楽を聴きながら、しっとりモザイク作っています。

AnimeAnime
(1996/10/21)
Massimo Di Cataldo



↑大好きな一枚。



Se Adesso Te Ne Vai - Massimo Di CaTaLdo
「さっさと言ってしまえ、僕の心の中に君の居場所なんかもうないよ」
喧嘩して去ってく彼女への気持ちを歌いこむ
またね!



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「42歳の旅_vol.10」 ロンドン=ウルのスタンダード=

The Standard of Ur

モザイクナホミン、こんにちは。
モザイク好きが大英博物館にでかけたならば、忘れず見なくてはならないもの、
それがこれ、「ウルのスタンダード」。(The Standard of Ur)

古代メソポタミア、ウル王朝の墓から出土、モザイクの起源の一つとしてみなされている作品です。出土時、フレーム部分の木枠が激しく損傷していたため、現在の形は推測の上再現されたもの。これが何の目的で使われていたかは現在も不明、音楽装置の一部だったという見方もあるようです。

The Standard of Ur

モザイクの材料は、貝殻、ウルトラマリンの顔料としても珍重された青い石のラピスラズリ、赤い石灰岩。二つのメインパネルは、戦争と平和、'War' and 'Peace'として知られています。

The Standard of Ur

戦争パネル  シュメール期の兵士の様子

The Standard of Ur

平和パネル 動物、物品の移動の様子、音楽を演奏するもの

***

他、モザイクの柱など、同展示フロアにあったシュメール期の作品を、写真ブログにもアップしていますので、あわせてご覧下さい。この作品についての解説は、↓大英博物館HPを参照しています。  
The Standard of Ur British musium

***

ナホミンがモザイクを学び始めた一昔前、
当時はモザイク史について、まず知識が無く、やっと購入できたイタリア語版のモザイク本をながめながら、表紙にドーンとのっている「ウルのスタンダード」に様々な想像を投げかけたものでした。

あれから十年(?)、幸いこうして本物を見る機会に恵まれました。
頭で理解しようともがいたものが、自らの骨にしみこむまで、ナホミンにはこの年月が必要だったのですね。今、目の前にあるウルのスタンダードを、自分自身の真の知識として、素直に吸収することができます。

ロンドンに立ち寄った目的はただ一つ、ブロンズィーノのためでしたが、その足を大英博物館にまで向けたために、ナホミン「42歳の旅」は、また大きな収穫がある旅へと成長したのでした。 
つづく


***

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「42歳の旅_vol.9」 ロンドン

The British Museum1

こんにちは、モザイクナホミンinLondon、に、行ったのは2008年10月、、。
一ヶ月の滞在の後半分はモザイクの研修、前二週間が、モザイク遺跡の調査でした。

ナショナルギャラリーの出口直前にあった近代的なモザイク床(6/4ブログ写真参照)を堪能した後、外へ出ると、そこは広場でした。道に迷いながらたどり着いたギャラリーのチケット売り場は、狭い路地奥にあったので、今こうして目前に展開される予想外の広大な視界に、感慨無量。

トラファルガー広場 (Trafalgar Square)

The British Museum2

地図を片手に、大英博物館へ、
通りはほぼ一本道、チャーリング クロス ロードをまっすぐ進みます。
↑写った三人組男性、彼らも道に迷ったのでしょうか?

The British Museum3

英国風の家作りをスナップ、住み慣れたイタリアとは確かに違う街並み。
黒茶けた石に煙突のアパートが面白い。

***

The British Museum5

さて、私はこうして、大英博物館の中にいます。
モザイクの話をする前に、古代アッシリア帝国の浮彫り彫刻(レリーフ)をご紹介します。
展示規模に驚愕する大英博物館のアッシリア遺跡群、後のローマ時代のモザイクにつながるような絵柄を見つけては、一人面白がっています。

The British Museum4

アッシリア帝国の帝王は、宮殿を石製浮彫りで装飾した。浮彫は、遠征の勝利、猟狩り、神々の様子を描いており、実に繊細で、描写力に富んでいる。しかしながらアッシリア文明は、王に背くもの、戦いに敗れたものの足を切る、皮をはぐなど、残酷この上なく、恐怖心で統治を行った様子も記録されている。

The British Museum6
薄暗い美術館、その上、↑この文様部分はかなり足元低い壁面箇所だったように記憶しています。怪しい人として、一人ひざまずきながら、手ぶれしないように撮影したこの一枚、シルクロード 華麗なる植物文様の世界 に、偶然この文様の解説がありました。
→ニムルード(現イラク)宮殿の浮彫であるこのモチーフは、おそらく床のじゅうたんを表している。



The British Museum mosaic floor

最後に、大英博物館のモザイク床をスナップ。
近代的なモザイクです。ヨーロッパの博物館や美術館の多くは、展示作品のみならず、床、建物、その全てが鑑賞に値するもの。いくら時間があっても足りません。好きだと直感する作品に立ち止まっては、自分勝手に想像をめぐらせたり、こうしてスナップに残し、後から調べたりするのが、ナホミン流の美術館訪問。

やっぱり、美術が大好きです。つづく

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