
モザイク・ナホミンこんにちは、今朝も良い天気

夜昼ひっくり返った生活もひと段落(やれやれ)、
なんとなくブログ更新ができているのも、生活が落ち着いてきた(?)証拠。
先週は、現在のナホミンができるまでのルーツにまつわる行事が多かったナァ。
意外に出おっくうなナホミンは、住まいの中野よりさらに都心へ足が向くことが滅多にありません。週3日の外出は大したもの、都下へ向かうのはめんどくさくないんですけれどもね、、。カフェ・ピアディーナ、イタリア文化会館に引き続き、28日は、母校、芸術高校へ出かけてきました。
渋谷から井の頭線に乗って2駅、駒場東大前下車徒歩10分。
かなり年季の入った校舎、それが芸術高校。
もともと隣の都立駒場高校から分校した、音楽と美術を専門に学ぶ高校です。
この伝統ある校舎(!?)はまもなく、平成22年度に、総合芸術高校として、新たに舞台表現科を増設し、旧小石川工業高校跡地へ移転します。
失われていく母校の今後について、この日は、同窓会の集まりがありました。

イタリア給費留学のために、卒業証明書を取りに来て以来、12年ゆうに足を運んでないので、駅から学校まで無事にたどりつけるか心配でした。出がけに地図を調べて、なんとか到着した校舎の中を、キョロキョロ・キョロキョロ、思い出一杯に観察しました。
実に自由で、
実に大雑把な教育方針だったに関わらず、
(音楽科はしっかりしてました)
学生の上手さは、高校生とは思えない、非常にレヴェルの高いものでした。
ナホミンは同級生に追いつこうと、必死に勉学(デッサン)に励んだ日々を今日のように思い出します。どんなに努力しても追いつかない腕(ゴットハンド)の存在を目の当たりにしたのも当時。
15歳から18歳という多感な時に、
造形美術に必要な基礎教育をまんべんなく受けられたのは、今でもナホミンの中核をなしています。イタリア美術に傾倒したのも、芸術高校の美術史の授業から。
当時高校生相手に、原書(英語)のイタリア・ルネッサンス講読をしたのだから、良く考えたら大したものです。
(ここでしっかりとナホミンの中に、イタリアへの道の種が落とされたのでした)もちろん、日本美術史もちゃんと学びました。
残念ながら、その後のフォローが手薄いので、ナホミンの狭い脳ミソキャパからこぼれてはいますが、、。
それからウン十年、
ナホミンはこうして、やっぱり今も芸術をこよなく愛する一人として、成長(?)しています。母校は間もなく閉鎖になりますが、ナホミンの心にはいつでも、あの時の希望に満ちた高校生の夢が存在しています。アートの楽しさをお伝えすること、その過程で出会ったモザイクは、ナホミン芸の道蓄積のなかで、そのための翻訳手段として非常に優れたツールなのです。
では、近いうちに、あなたと出会うのを、心より楽しみにしています。
HP東京都立芸術高等学校Tokyo Metropolitan High School for Music&Fine Arts
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体験モザイク教室 ハート・モザイク20097月1日(水)4日(土)
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アペリティーヴォ(食前酒/aperitivo)には、夕暮れ時もまだまだ暑かったので、私は冷えた



。料理も、集まる人も国際色豊かで、久しぶりに、ホットなイタリアナイトを満喫しました。聞けばこの「アペリティーヴォ・デッラ・カメラ」、今回で五回目。来月もまた開催されるようなので、イタリア商工会議所のHPチェックをお忘れなく!
ピアディーナに関しては、以前ブログに取り上げているので、

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モザイク・リメイク